不整脈 原因 症状 治し方

不整脈とは〜原因や予防法

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自分の家族が倒れて不整脈と診断されてから、不整脈についていろいろ調べるようになりました。
不整脈の原因は心臓病が考えられます。
狭心症、心筋梗塞、心不全などです。
家族が不整脈で外出の時倒れたときなかなか原因がわからなかったものです。
入院してめまいの検査や脳の検査、いろいろ行いました。
そしてわかったのが不整脈が原因だったのです。
不整脈は心臓病だけでなく高齢者を代表する加齢によるものも原因として考えられます。
また風邪や脱水症状でも起こるのです。
つまり心臓に不調がなくても体調が悪かったりしても起こります。
健康な人でも一日心電図をつけてみると実は不整脈になっていることも多々あります。
病気につながってしまう不整脈もありますので、めまいが起きたり、急に倒れてしまったりした場合は病院で検査、治療を始めたほうがいいですね。
不整脈の症状としてもいろいろあります。
私の家族のように急に意識を失ってふらふらと倒れてしまうものもあれば、胸の痛みを覚えるひともいらっしゃいます。
脈が急にどくどくといって苦しくなる人もいます。
脈も早くなることもあれば遅くなることもあり、私の家族の場合はときどき脈を打たない時間帯があるということでした。
人それぞれ症状がありますので、自己判断せず専門医の診察を受けてください。

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不整脈には大きくわけて3パターンあります。
まず頻脈(ひんみゃく)といわれるもの。
これは脈を打つ回数が多く早くなるパターンです。特に運動などしていないのに脈を図ってみて1分間に140回以上なる場合は注意が必要です。
早めにお医者さんに相談したほうがいいでしょう。
つぎに徐脈(じょみゃく)というもの。
脈を打つ回数が少なく遅くなるものです。
1分間に40回以下になった場合はこちらもお医者さんに!です。
最後に期外収縮(きがいしゅうしゅく)です。
脈が飛んだり、なくなったり脈の打ち方が不規則になるもの。
不整脈はどうして起こるのでしょうか。
先ほど心臓の不具合やが考えられると紹介しましたが、ストレスも原因のひとつと考えられています。
睡眠不足や不規則な食生活、運動不足、ハードワークなどが不整脈の原因になるとも言われています。
タバコなどの吸い過ぎもよくないです。
また他の病気や体の不調によっても不整脈になることがあります。
考えられるのが高血圧です。
肺に病気がある人や甲状腺異常があるひと、自律神経失調症なども不整脈が起こります。
ストレスが原因で起こる不整脈は自分で日常生活から予防することも可能です。
バランスのよい食事、ほどよい睡眠、喫煙を控える、飲酒を控えるといったものがいいと言われています。
普段から高血圧や太り過ぎなどに気をつけることも大事なので塩分を控えめにしたり、脂っこいものを控えたりしていくといいでしょう。

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