不整脈 原因 30代

30代で起こる不整脈の原因は

スポンサーリンク

不整脈とは、脈が不規則にうつ状態をいい、通常より早いものを頻脈、遅いものを徐脈、脈が飛んだり不規則になるのを期外収縮といいます。
不整脈には病気によるものと、生理的な要因によるものがあります。
運動をしたり、緊張すると脈が早くなるのは頻脈であるとも言えますが、自然な体の生理現象であるため治療の必要はありません。
脈が飛んだりする期外収縮は、30代をすぎるとほぼ全員に認められるようになり、加齢とともに増加していく傾向があります。
期外収縮の起こる頻度が高くない場合には、これも生理現象といってもよいでしょう。
期外収縮や頻脈となる原因には、ストレスや疲労といった日常生活でうけるものも多いため、頻度が高くない場合にはそこまで心配することはありません。

スポンサーリンク

ですが、まだ30代だからといって、すべてが生理現象が原因であると侮るのは危険です。
ストレスや疲労が原因の一つであっても、それに加えて肥満や喫煙の習慣などがあれば、生活習慣病など他の疾患を発症する確率はぐっとあがるため、病気によるものに移行していく可能性があります。
健康診断で指摘されたり、不整脈にともなって動悸や息切れ、だるさなど何らかの自覚症状がある場合は、一度受診して原因を明らかにしておくことをおすすめします。
精神的なものが原因であることも考えられるので、もし診察をうけても改善しない場合には心療内科などの受診も検討してみるといいでしょう。
また、喫煙していたり、肥満気味であったりする場合には、規則正しい生活を送るように改善しましょう。

スポンサーリンク