狭心症 症状 20代

狭心症の症状は20代で出ることも

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狭心症は冠動脈で血液がうまく循環できなくなるために発症する病気です。
血液の流れが悪くなると心臓に酸素や栄養素が十分に行きわたらなくなりさまざまな症状が出ます。
代表的な症状は締め付けられるような胸の痛みで、30分以上続くときには早急に医療機関を受診する必要があります。
ほかにも背中の痛みや咳、動悸やめまいなどが起こることもあります。
狭心症はもともと血流の悪い人や肥満体形の人に発生しやすい病気で、40代以上の人に特に多くみられます。
また更年期の女性はエストロゲンの減少が原因で発症しやすくなります。
男女を問わず発症する狭心症ですが、エストロゲンの影響で更年期前の女性の発症率は全体と比べて少なくなっているようです。

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狭心症は40代以上から発症する病気というイメージがありますが、最近では20代で症状が出る人も少なくありません。
20代など若い世代でも発症するようになった原因は生活習慣の悪化だといわれています。
便利でおいしいファーストフードには塩分や脂肪が多く含まれ、知らず知らずのうちに肥満となり狭心症をはじめ生活習慣病のリスクを高めます。
また睡眠不足も影響しています。
若い世代では夜遅くまでネットや携帯を利用する人が多く、慢性的な睡眠不足の人が増えています。
健康のためには少なくとも毎日7時間の睡眠が必要です。
お酒の飲み過ぎで血流が悪くなっているケースもあるので、お酒は適量を心がけましょう。
コレステロールを下げてくれる青魚は生活習慣病の予防に効果があります。

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