不整脈 運動制限

不整脈による運動制限とは

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不整脈とは、心臓が血液を送り出す時のリズムが乱れている状態です。
本来心臓は規則正しいリズムで全身に血液を送り出しているので、脈の乱れには何らかの原因があります。
ただ、不整脈は健康な人にも起こるものなので、必ずしも心臓の病気とは限りません。
疲れやストレスでも起こりますし、心配のし過ぎも脈の乱れにつながります。
普段のから自分の脈拍数を測定して把握しておくとよいでしょう。
注意が必要な脈の乱れは、身体がつらいと感じる程の乱れです。
動悸がひどく、心臓がずっとどきどきしているとか、脈が弱かったり、間が空いたりして息切れがするなどの症状が現れたら要注意です。
心臓の病気が隠れている場合がありますので、医療機関の受診をおすすめします。

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ひどい不整脈は、身体に大きな負担がかかります。
無理して動こうとすると、心臓がオーバーヒートぎみになるので、運動を制限することがあります。
運動制限をしないと、さらにひどい不整脈になる可能性もありますし、最悪の場合は運動中に心臓が止まって、突然死することもあります。
運動の制限では、ゴルフやテニスは制限対象でもウオーキングは大丈夫など、運動制限の範囲は、脈の乱れ方によって一人一人異なります。
病気を怖がって、全く運動をしないのも身体のためによくありませんので、専門の医療機関で相談することが大切です。
制限の範囲内で運動する場合には、水分補給をしっかり行い、特に冬は急に寒い場所に出て行かないようにしましょう。
気温差や水分の減少は、心臓に負担がかかります。

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